長く使い続けたい、東欧の手仕事のかご
- Mayumi KATO
- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分
木の香りがほんのり漂うような、やさしい佇まい。
ペリピッコリのサロンでは、東欧の熟練職人によって編まれたかごを展示即売しています。

ひとつひとつ、手で編まれた籠は、
時間をかけて作られたことが、手に取ると分かります。
飾るためではなく、
使われることを前提に生まれた形。
だからこそ、
日々の暮らしの中で無理なく馴染み、
静かに、その役割を果たしてくれます。
職人の手から生まれる「かたち」
これらのかごは、東欧の小さな工房で
世代を超えて受け継がれてきた技で作られています。
素材は主に柳や籐(rattan)。
しなやかで丈夫な枝を丁寧に選び、
一本ずつ水に浸してから編み上げていく工程は、まさに時間との対話。
今では籠職人の高齢化により、生産数は年々減少しています。
街中で見かける大量生産のかごとは異なり、
この手仕事のかごは、素材の選定から編み終わりまで、すべてが人の手による一点もの。
だからこそ、ひとつひとつの仕上がりに“人の息づかい”があり、
丈夫で、永く使うほどに味わいが深まっていきます。
本物の良さを分かってくださる方には、
きっとご満足いただけるものとして、
ひとつひとつ選んでいます。
長く、日々の暮らしの中で
一生ものとして大切に使っていただける籠たちです。
次回は1月のオープンデーで1月に入荷する様々なかごをご覧いただけます。限定数ですので、気になる方はお早目にお問い合わせくださいね。
ぜひ遊びにいらしてください。
お待ちしております🌿






























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